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高知の名所

高知の名所

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

どこに行っても、何をしても得るものは多く、もはや何からでも学ぶスタイルはクセになってしまいました。

LOLの鹿嶋です。

 

少し高知ネタが続きますが、もう少しだけお付き合いください。

先日、話した『昆虫&植物の専門家』の方をご招待しての旅だったので、出会い以外でも高知の名所での得られるものも多かったです。

その中でも高知の代表的な観光地『トンボ王国』と『牧野植物園』は面白く、自然と調和した環境ならではの共通項も見れて面白かったです。

 

トンボ王国(四万十トンボ自然公園)は世界トップレベルの“トンボ天国”でして、日本一のトンボ生息地です。

これまでに88種以上のトンボが確認されており、日本に生息するトンボの約6割が見られるという凄いところ。

ちなみに僕は、そもそもトンボってそんなにいるんだ(笑)くらいの人間です。

牧野植物園はNHK朝ドラ「らんまん」のモデルとしても知られる、植物学者・牧野富太郎の世界が広がる場所です。

日本の野草から世界の珍しい植物まで、約3,000種が季節ごとに咲いています。

これも僕にとっては、ほとんどが同じに見えている人間です。

とまぁ、そんな素晴らしいところに全くの無知(なんなら興味ゼロ)の人間である、僕が行ったわけです。。。

そこでも面白いなぁと思うことがいくつもあったので、それらをご紹介しますね。

 


まず、それぞれが似たような創設者であることが面白いですよね。

2人とも1つのジャンルに没頭し、そこに意味や意義を見出し、突き詰めた結果である点です。

行政や学会が主導したわけではない、反対もあったであろう環境の中、やり抜く姿、なんなら良い意味で狂うレベルのものに出会えていることに羨ましくもあり、尊敬します。

それぞれ、作り手の"愛"を感じる仕掛けがありまして、2つの施設とも来館した人たちに体験、体感してもらい、感動と学びを与えるような工夫がされています。

トンボ王国は、館内にある情報に答えが書かれている『クイズ』が、用意されていて全問正解すると記念品がもらえます。

また、牧野植物園はいきなり植物とは?のような学びに入るものではなく『感覚を刺激する仕組み』が盛り込まれていて、見る、嗅ぐ、触ることで興味を引き出し、内なる好奇心をくすぐられるようになっていました。

どちらも凄いなぁ、ツボをつかれるような、子ども心をくすぐられるような工夫に、終始感動してしまいました。

とても勉強になります。


僕も博物館ガイドやこれからの取り組みとして『人間って面白い!』をテーマにしたイベントをしたいと考えておりまして、体験することはキーポイントに入っていたので、早速取り入れて考えていこうと思います!

 

どちらも外部の内容ではありますが、是非是非興味ある方は遊びに来てくださいね!

ではでは、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

鹿嶋