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気付けない恐ろしさ

気付けない恐ろしさ

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

LOLの鹿嶋です。

電車内で小さな子どもが車内広告を見て、なんでビックリしてるの?って言っていたんです。

この状況に抱っこしているパパさんは全く気づかずに、子どもはまた指でイラストを指しながら繰り返すわけです。

なんでビックリしたの?!って、、、

この広告までの距離がその親子とそこまで近いわけでもなく、子どもは目に入ったものを言い続けているんです。

まぁよくある微笑ましい光景です。

パパさんは子どもが言っていることに気づいて、キョロキョロしてますが全くわからない。

僕自身、もともとご機嫌だったお子さんの様子を眺めていたから気付けたわけで、もしも逆の立場なら100%わからないと思います。

そのあとその親子は電車内から降りようと動くわけですが、その広告から離れていくことで子どもは欲しい疑問を解決してもらえないことから、どんどん感情が爆発していき、最後はもはや発狂と号泣に変わるわけです。

まぁこういう状況もあるあるだとは思います。

ものの数分まではご機嫌でニコニコだったのに、親側としてはわけもわからず、どうなだめても機嫌は治らず、泣き止んでくれない。

正に地獄絵図のような状態。

いや、これはホントに無理ゲーだなぁと思うわけです。逆に気づけないという恐ろしさも、ここに詰まってますよね。

トレーナーとしてもですし、ビジネスでも、なんなら人間関係など人生においても、これは教訓でして、気づきの大切さや学びの大切さ、視野の広さはこういうところにもあるよなぁと思うんです。実際に知らないと痛い目にあうことってありますからね。

しかも本人は気づけないから何でこんなことが起きているのかも気づけない。

なんなら理不尽に感じてしまって、より認識のズレが状況を悪化させたりするわけです。

僕も日頃から視野を広く、柔軟に、気づける環境や習慣を作っていこうと思います。

ではでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

*写真は江古田にあります、あぶり屋さんの焼きおにぎりです。

お皿が秀逸過ぎて、他の使い道を考えちゃいます。

鹿嶋