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情報を商品に変えること
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
年下の子たちからは長男or父親のように思われている、LOLの鹿嶋です。
無意識に"しっかりしている感"を出しているのかもしれません(笑)
僕は男3人兄弟の末っ子でして、長男とは7個、次男とは5個も年齢が離れています。
だからか、かなり甘やかされて育ちまして、親からだけでなく、兄からも未だ息子のように思われてる部分が見えるおじさんです。
この兄弟間は特に仲が良いと思っています。
そんな広告デザイナーの兄(次男)と1年ぶりに飲んできまて、
お互い大人になったのか仕事の話もよくするようになり、
先日「そうだよなぁ」という話題になったのでここに共有します。
『情報過多の世界で知識に価値は無くなったからこそ、その知識を使ってどれだけ周りを喜ばせられるのか?がポイントだよね』という話。
料理で例えると、昔は旬や土地など入手困難な食材そのものに価値があったわけです。
今はその食材が溢れ、いつでも誰でも手に入るという世界。
そうなるとその食材に価値があるというよりも、その食材をどう調理するのか?という料理に価値が生まれるようなものでして、、、
つまり、情報過多の現代では"情報という食材"を、どれだけ周りが求めるサービスとして(求められるもの以上)調理できるのか?が大切ということなわけです。
どんなに栄養について語られても、お客様が求める目的に合わせた食品を用意していて、それを届けるところまでしないと今はサービスが溢れているので魅力的にならないわけです。なんならお弁当が手元に届くレベルなんて今や溢れているので、これ以上に付加価値をつけないといけないのが現状ですね(笑)
大前提として僕も仕入れた情報(食材)が腐らないように日々基本を学び続けて、周りの人を喜ばせられる調理方法や美味しい料理の作り方をこれからも学び続けていこうと思います。
こういったスキルをこれからの新人トレーナーや、僕のパーソナルを受けてくださるお客様、なかなか専門家に頼ることができないお客様にも伝えていこうと思います。
ではでは、本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
鹿嶋