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結局はパフォーマンスアップだよね

結局はパフォーマンスアップだよね

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

運動の恩恵って結局は全てパフォーマンスアップということになりますよね(笑)

LOLの鹿嶋です。

ウェスト細くしたい、胸板を厚くしたい、などの見た目を変えたいという機能面からは離れたように思える目的も、結論はほとんどの場合が今以上に何かが得意になることが多いわけです。

脂肪を減らすこと、筋肉を増やすこと、姿勢を整えること、見た目を綺麗にすることも、結果的にカラダが軽くなったり、動きやすくなったり、力が出せるようになったりと広い捉え方をするとコレも機能性が上がるということで、全てパフォーマンスアップに繋がる話となります。(注:何か1つ目的を作ってしまうと意図する機能が上がらない可能性はあります)

つまり、フィットネス業界として健康を土台に考えるのは常識ですが、パフォーマンスを下げないという観点もトレーニングしている本人の価値観の上で考えないといけないというわけです。

トレーニングすることでパフォーマンスが良くなる段階とトレーニングすることでパフォーマンスが悪くなる段階、そのトレーニングの内容や欲しいパフォーマンスによっても変わることを理解していない人たちが『筋トレ=使えないカラダ』論争をしているように思えます。

無知って怖いですね。

では自分たちで判断するにはどうしたら良いのか?がトレーナーをつけていない一般の人たちの気になるところかと思います。

やっていることでパフォーマンスを下げていないのか?正しく上がっているのか?

これはとても簡単です。

下げたくない機能、上げたい機能を定期的にしてみて確認すれば良いのです。

そこに支障がでているのであれば見直しが必要ですが、この情報過多の時代はトライ&エラーの材料なんてたくさん転がっていますので、新しいものにチャレンジして確認していけば自ずと見えてきたりします!

新しいチャレンジは2〜4週間ほど試した上で、週1〜2回ほどパフォーマンスの確認をするのがオススメです。

ちょっと体育会系な内容になってしまいましたが、是非チャレンジしてみてください!

ではでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

鹿嶋