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「最近、疲れやすくなった」は体力のせい?30代・40代から考えたい“回復できる身体”

「最近、疲れやすくなった」は体力のせい?30代・40代から考えたい“回復できる身体”

おはようございます。こんにちは。こんばんは。LOLの鹿嶋です。

「昔より疲れやすくなった気がする」

30代、40代の方とお話ししていると、こんな言葉をよく聞きます。

仕事が終わるとぐったりする。

休日はできれば家で休んでいたい。

子どもと出かけただけで疲れる。

そして、

「やっぱり年齢ですかね?」

と言われることがあります。

もちろん、年齢による身体の変化はあります。

でも僕は、「疲れやすくなった=年齢だから仕方ない」だけで終わらせるのは、少しもったいないと思っています。

体力は「頑張れる力」だけではありません

体力というと、

長く走れる。

重いものを持てる。

たくさん運動できる。

そんなイメージがあるかもしれません。

でも日常生活で欲しいのは、それだけではありません。

僕が大切だと思うのは、

動いたあとに、また元気な状態へ戻れること。

例えば休日。

家族で朝から出かけたら、帰宅後は何もできない。

翌日まで疲れが残る。

これも一つの「体力」の問題として考えることができます。

つまり、

「どれだけ頑張れるか」だけではなく、

「頑張ったあと、どれくらい回復できるか」

まで含めて身体を考えてみる。

そうすると、運動の目的も少し変わってきます。

疲れているから「できるだけ動かない」が正解とは限らない

疲れている時ほど、

「今日は身体を休ませよう」

と思いますよね。

もちろん、睡眠不足が強い時や体調が悪い時には休養が必要です。

ただ、デスクワークなどで一日中座っていて、

「なんとなく身体が重い」

という日まで、ずっと動かない方がいいとは限りません。

10分歩く。

軽く身体を動かす。

ゆっくりストレッチする。

そんな軽い運動をしたあと、

「来た時より身体が軽い」

と感じる方もいます。

大切なのは、

疲れている日に、元気な日と同じ運動をしようとしないこと。

今日は頑張る日。

今日は軽く動く日。

今日は休む日。

身体の状態によって変えていいんです。

30代・40代こそ「鍛える」だけではなく生活全体を見る

そして、もう一つ。

運動だけ頑張っていても、

毎日睡眠時間が短い。

食事が不規則。

仕事中はほとんど座りっぱなし。

休日も疲れて動けない。

という状態なら、身体づくりは少し難しくなります。

だからLOLフィットネスクラブでは、

「スクワットを何回するか?」

だけではなく、

最近眠れていますか?

普段どのくらい歩いていますか?

仕事は座っていることが多いですか?

といった話をすることがあります。

トレーニングは大切です。

でも身体は、ジムにいる時間だけで作られているわけではありません。

「運動すると余計に疲れそう」で始められない方へ

江古田周辺でジムを探している方の中には、

「運動不足なのは分かっているけれど、仕事だけで疲れてしまう」

という方もいると思います。

そんな状態で、

週3回。

毎回1時間。

ハードな筋トレ。

から始める必要はありません。

むしろ最初は、

「運動したあとも普通に生活できる」

くらいから始めた方が、その人には合っているかもしれません。

20分だけ身体を動かす。

軽い負荷から始める。

今日はストレッチを多めにする。

少し余裕を残して帰る。

それでも十分です。

江古田で「疲れにくい身体」を作りたい方へ

LOLフィットネスクラブは、江古田駅周辺で運動を始めたい方、特に運動初心者の方にも利用していただいているフィットネスクラブです。

新江古田・小竹向原周辺から、

「体力をつけたい」

「最近疲れやすい」

「運動した方がいいとは思うけど、何をすればいいか分からない」

という方にもご相談いただいています。

そして「体力をつけたい」と言っても、目標は人それぞれです。

旅行で一日歩いても楽しめる身体。

仕事が終わったあとにも余裕がある身体。

休日に子どもと遊べる身体。

趣味を思い切り楽しめる身体。

そう考えると、

体力づくりは「運動を頑張れるようになること」ではなく、

自分の生活を最後まで楽しめる余裕を作ること

なのかもしれません。

もし最近、

「前より疲れやすくなったな」

と感じていたら、年齢だけのせいにする前に、一度今の生活と身体の状態を見直してみてください。

「自分なら、どのくらいの運動から始めればいい?」

そんな相談からでも大丈夫です。

江古田で、頑張るためだけではなく、毎日の余裕を少し増やすための運動を。

一緒に考えていきましょう。

ではでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

鹿嶋