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ファスティングによる目に見える変化と感覚的な変化

ファスティングによる目に見える変化と感覚的な変化

おはようございます。こんにちは。こんばんは。先日、無事にファスティングを終えました。LOLの鹿嶋です。
久しぶりだったのもあって、自分の反応を楽しみながら最後まで行うことができました!
今回は、ファスティングによる変化と感想をお伝えしようと思います。


◎ 目に見える変化

①体重が合計6kg減った(このあと3〜4kgは戻ります)
 これをリバウンドだと思ってる人は太りやすいです(笑)

②肌の質感や見た目が変わった
 腸内環境と肌の状態は関連があるのは有名なお話です。
 免疫を作る小腸の状態はアレルギー反応や体内の保水量、体調そのものにも影響します。


◎ 感覚的な変化

①臭いに敏感になった、鋭くなった
 やはり空腹感は多少あるので、本来あるべき生理反応や食べ物を探索しようとする機能は向上するのかもしれませんね。
 また、味蕾細胞の入れ替えには10〜14日かかると言われるので、前後の回復食を入れて10日は実行しないと味の変化は弱いかもしれないです。

②運動では力が出ない、疲れやすい
 そりゃそうだ・・・人体で最も効率の良いエネルギーとされるのは糖分です。特に筋トレで使われるのは解糖系代謝のグリコーゲンですから、これらが枯渇すると本当に力が出なくなります。

③初期は睡魔、後期は集中力の向上
 今回はなぜか眠気がややありました。感覚が鋭くなり、徐々に集中力の向上が出てくるのですが、今回はそれらが少なかったように思えます。


◎ 今回の実験による変化と感想

今回の実験の流れとしましては、ファスティングの前に2週間のケトジェニックを入れると、ファスティング時の辛さは軽減するのか?というものでした。
この辛さが大きく分けて2種類あります。

【実施3〜4日目のケトンサイクル移行期の辛さ】

【ファスティング中の空腹感の辛さ】

それらを踏まえ以下のものが感想になります。

①事前のケトによる、代謝の変化による辛さは今までよりも少なかったと思われる
 最後の方で少し頭痛があったように思えるが、一般的に言われるデトックス反応というものなのだと解釈しています。

②空腹は空腹だったため、今までとあまり変わらなかった
 3日目くらいから徐々に空腹感が強まっていきました。ただ、断片的で四六時中というわけではなく、朝や夕方などに1〜2回空腹に思うタイミングがありました。個人的に辛さはないが、食べてストレス発散している人は辛いかもしれないです。

③相変わらず食の嗜好変化や満足感の変化ら大きく、ボディビルなどで絞り切る時の感覚が疑似的に再現される
 化学調味料や味付けの濃いもの、コンビニのおにぎりや外食の白米の油臭さや舌触りの違和感などもわかりやすくなり、野菜の甘さにも敏感になりました。

やはり内臓に負担をかける生活をしている僕は、腸の病気や癌のリスク増加、免疫力の低下、ホルモン生成の減少、体型や肌などの見た目の劣化、カラダの炎症反応や老化の加速が起こっていたということがよくわかりました。最近は肉ばかり食べてたなぁとか、運動不足だったなぁとか、睡眠の時間や質が落ちてたなぁなど、身に覚えのある悪いことをしてしまっているので、もう少し定期的なファスティングを今後入れていく方が良いと思います。

ではでは、タイの旅行前の腸内環境改善でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。