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年末年始の暴飲暴食で太りづらくする方法
① お酒のつまみは『豆・魚介・キノコ・海藻』

アルコールを分解するのに助けてくれるオススメの栄養素が『亜鉛・マグネシウム・ナイアシン』です。
二日酔いや体調を崩す前、カラダも心も活動的になれるように効率よく調子を整える準備をしましょう!
以下のものに多く含まれます。
亜鉛:牡蠣、ごま、アーモンド、枝豆
マグネシウム:大豆、枝豆、海藻類
ナイアシン:キノコ、カツオ
② 暴食前には食物繊維と筋トレを

人は食事で満腹感と満足感を感じます。満腹感は質量、満足感は糖質と脂質です。
飲み会や食事会で太る要因の1つに“好きなものを好きなだけ食べる“という行動がありますが、これはなかなか止められるものではありません。
太る(依存性やカロリーが高い)もので、満腹感を必要以上に満たそうとしてしまう行為を少しでも太りづらくする方法として、太りづらい食材で先に満腹感を満たしておくことです。
オススメの太りづらい食材:海藻、こんにゃく、キノコ、葉物野菜 など
また、食事前に筋トレをしておくと栄養の使い道に”筋肉の修復と構築“を追加できます。
栄養を使うor蓄えるという選択をとる際に、他に使い道があることで『蓄える=脂肪になる』という確率を減らすことができます。
③ 暴食後には水分と軽い有酸素を

急な飲み会や食事会にお呼ばれする。そんなこともありますよね。②であげた準備ができなかった場合なども、、、
そんな時は”栄養を使いやすい状況にすること“と”水を出す行為“がオススメです。
軽い運動はカラダには入った栄養を使い始めることで、血糖値の上昇を落ち着かせます。
おすすめの有酸素:一駅歩く、ウィンドウショッピング、階段の使用 など (最低20〜30分すると良いですよ!)
また、水分を摂
ることでアルコール分解や脂肪燃焼のサポート、水分の排出促進による体重減少も見込めます。
(モチベーションのためには意外と大切)
当日だけでなく、その後2〜3日は続けることをオススメします!
負担は分散する方が辛くなく、カラダも健康的に反応してくれます!
まとめる最強のルーティン(暴飲暴食の当日の流れ)
・3〜4時間前に筋トレ(脚や全身運動がオススメ)
ジム利用の場合:筋トレ(スクワットやランジ、ランドマインによるスラスターなど)
会社の場合:階段を1〜2段 飛ばしで上がる(1日合算で50〜100段)
座って立ち上がる動作を(1日合算で50〜100回) など

・30分〜1時間前に食物繊維の摂取(満腹or腹八分目がオススメ)
ご自宅の場合:海藻、こんにゃく、キノコ、葉物野菜 の料理(野菜炒め、味噌汁、スープなど)
会社の場合:こんにゃくゼリー(お店の注文で先にサラダを多めに食べてからもOK)

・忘年会/新年会を楽しむ:枝豆、魚介(特にカツオ、タコ、イカ、貝類など)、海藻類、キノコ類がオススメ

・忘年会/新年会後の直後に2〜30分歩ける環境を作る
最寄駅の一駅前で降りて歩く、ランチ後なら街をブラブラ歩く など
お水を飲んで、すぐに寝る (カラダを休ませる)

・次の日以降(運動習慣あり:2〜3日の継続、運動習慣なし:4〜5日の継続がオススメです)
食事のコントロール、運動で食べたエネルギーを使う、水を出すために多めの水分補給とサウナ、早寝など

意識できる範囲、頑張れそうなものだけでも可能ですので、是非チャレンジしてみてください!!
ではでは、本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!僕も頑張るぞー!
一緒に頑張ってくれる人、募集中です(笑)