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文武両道ではなく知行合一
おはようございます。こんにちは。こんばんは。最近YouTubeで養老孟司さんの動画を見ることが多く、ついにDVD(今どき笑)を買ってしまいました。LOLの鹿嶋です。
養老孟司さんって知っていますか?
解剖学者の方なんですが東京大学名誉教授としても有名です。
また執筆もされているので、書店で見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?
ホント毎回めちゃくちゃ学ばせていただいている
これが無料で聴けるYouTubeってなんてすごいんだろう。。。
知的好奇心を満たす最高の贅沢に感謝しているんですが、今日はその中でも最近学んだ内容を紹介します。
『文武両道ではなく知行合一』
どちらもが同時に行われることが大切ということです。
感じて、思考して、運動することが大切って当たり前ですよね(笑)
ただ現代人のほとんどが、感じる時間(インプット)する) と、運動する時間(アウトプット)をわけて行っていて、学校では勉強と部活(体育)など『文武両道』の世界でも2つを分けて考えられています。
赤ちゃんがハイハイをして、行動範囲が増え、入ってくる情報が増えてくると
さまざまな刺激を感じ、脳で処理し、動かす(反応する)ことで学習していきます。
歩けば風を感じ、視界は後ろに流れます。
転がれば天と地はひっくり返り、全身が地面に触れます。
鳥の声が聞こえたり、草木の擦れる音がしたり
そういった同じことなんてあり得ない世界が
本来の僕らが生きてきた世界です。
変わらなく安定した状況が作られたのが現代社会です。
真っ平なアスファルトの地面、昼夜問わず明るいオフィス
頑丈なコンクリートのビルなど
効率を重視することで、偏った一定の刺激を浴び続ける日常では
脳の機能も落ちて、結果的に運動機能も下がってしまいます。
現代社会にでは当たり前で
どんな人間でも安心安全を確保された生活を手放すのは難しいです。
日常に10分でも15分でも、自然に触れたり
予期せぬ刺激を浴びる機会を作ることが
本来の人間としてのパフォーマンスアップにつながると思います。
是非、みなさん意識してみてください!!
ではでは
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。