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疼痛改善の一つの考え方

疼痛改善の一つの考え方

おはようございます。こんにちは。こんばんは。LOLの鹿嶋です。

カラダの痛み、動きの不調など、皆さんお悩みではないですか?

一つ簡単な考え方として"ジョイントバイジョイントセオリー".というものがあります。

人間の関節の数は約300前後(260〜360)と言われますが、この関節はスタビリティ(安定性)とモビリティ(可動性)の両立が重要と言われます。安定は固定ではなく"適応する力"で、ここには可動性に含まれる"柔軟性"や"操作性"だけではなく、自分のカラダの"解像度の高さ"や"正しく反応ができるのか?"という、ボディマップの形成や反応速度と反応制度が大切だったりもします。本来、これらを当たり前のように何の問題もなくしていることが生き物って凄いですし、脳って凄いなぁと思います。

そこら辺を踏まえても、この関節はスタビリティ(=維持する能力)が大切、この関節はモビリティ(=思ったように動かせる能力)が大切と、一般の方々が参考にしやすい、簡単なルールがあったりします。

 

例えば、、、

腰に違和感がある人、腰が痛い人

腰とされる"腰椎"はスタビリティ(安定性)が大切です。腰の下には股関節、上には胸椎(胸郭)がありますが、この2つはモビリティ(可動性)が大切です。このどちらかor2つが動かなくなると、この部分の仕事を安定性が大切な腰(腰椎)がカバーしようとします。つまり本来は安定性なのに、可動しないといけなくなるというわけです。


現代人はデスクワークが多いことで背中(胸椎)が固まったり、歩いたり走ったりする習慣が減っていることで股関節を動かさなくなったりなど、カラダ全体を捻るような動き(回旋)をする機会が減ってしまうのも一つの要因だったりします。

こういう方々は股関節を動かしたり、背中を伸ばして丸め、反らして捻る機会を作るなどで、腰痛予防につながるかと思います。

是非、運動前や運動不足の方は1つの運動として日々に取り入れてみてください!

でもスポーツでは「腰をひねる」という表現ってありますよね?ここがそもそも落とし穴になっていますからね(笑)気をつけてー

ではでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

鹿嶋