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くびれ作りセミナー

くびれ作りセミナー

おはようございます。こんにちは。こんばんは。LOLの鹿嶋です。

2月に美脚、3月に美尻ときまして、今月4月は『クビレ』月間です。下から徐々に上がってきましたね(笑)

毎月、とてもご好評いただきまして、とても嬉しい限りです。
さてさて、くびれと言いますと女性らしさ(?)というものを連想させる『カーヴィーライン』を作るのには重要なポイントなのではないでしょうか?
お腹周りがターゲットとなりますと、男性でいえばお腹を割りたい(シックスパック)、女性の方ではクビレを作りたい、下っ腹を凹ませたいというお声をとても多くいただきます。

今回はこの『クビレ』をテーマにセミナーをさせていただくのですが、見た目だけのお話ですと流石につまらないなぁと感じるわけです。
そこで見た目だけじゃない、同時に体の不調が緩和されやすくなる、お腹を引き締めポイントをセミナーでは紹介させていただきます。


実際には

①『深』呼吸

②内臓を元気にする

③自分を知るとお腹は凹む

の3つがメインの内容になる予定です。

 

今月のセミナーの前に予備知識としてこちらでは①『深』呼吸について紹介します。

 

皆さん、日頃から深呼吸ってしていますか?

僕らの最も重要と言っても過言ではない運動に『呼吸』があります。1日約2〜3万回ほどしている呼吸ですが、この呼吸に意識を向けたことってあるでしょうか?特に深呼吸。。。

どこまで深く吐くことができるでしょうか?

呼吸は大きく分けると胸式呼吸と腹式呼吸の2つに分類されますが、この2つは大きく関わり合い、両方がしっかりと行えることはお腹の引き締めに大きな影響を及ぼします。
現代人の多くは不良姿勢と呼ばれる猫背、円背、巻肩、反り腰などなどが見られます。
その中でも円背と反り腰はぽっこりお腹や寸胴体型というものを作りやすく、お腹周りの見た目を変えてしまいます。
特に胸式呼吸というお腹を使えずに胸ばかりで行う呼吸(実際には胸すらも使えていない)をしがちな現代人は肩こりや頭痛、腰痛や不眠、過食などの症状が出やすくなります。

 


胸の開き(胸式呼吸)を簡単に実感する方法

①仰向けに寝る(この時に腕は体の横に置く)

②息を大きく吸いながらバンザイをする

(手の先が頭の先に引っ張られているイメージ)

③息を大きく吐きながら手を元の位置に戻す

*数回繰り返すことで徐々に息が吸える量が増え、胸が開いていく(動く)感覚がわかります。

慣れてきたら息を吐き切る練習もしましょう。

 


胴回りの膨らみ(腹式呼吸)を簡単に実感する方法

①正座をした状態から体を前に倒して丸くなる

(おでこを地面につけ、脇を閉じるように腕は畳んだ状態で体の横に置きます)

②息を大きく吸いながら背中、脇腹、腰あたりの膨らみを感じる

(自分の太ももがお腹を圧迫することで、前ではなく横や後ろに空気が入っていくイメージ)

③息を大きく吐きながら、ゆっくりと力を抜いていく

*数回繰り返すことで背中や腰の膨らみをより実感しやすくなります。特に脇腹や腰の膨らみを感じやすくなることが大切です。

慣れてきたら息を吐き切る練習もしましょう

 

セミナー内では運動前では呼吸の習得と交感神経の活性化、運動後では副交感神経の活性化で自立神経を整えながら、より楽に大きく空気が入っていく感覚や深く吐けるようになる呼吸エクササイズを行っていただきます!

ではでは、無料グループセミナーのご参加楽しみにしております。(何度でも参加可能です)