スタッフブログ LOL BLOG

台湾パイナップル????
食べたことありますか?
今年は台湾パイナップルにもハマりました!
苅込です。
台湾パイナップルは甘くて柔らかく、普通のパイナップルと違い芯までおいしく食べることができます。
芯まで食べられるので、丸ごと買ってもカットが楽、というのもめんどくさがりには大きなポイントです!
パイナップルは追熟しないので、買ったら早々にカットして冷凍しています。
チルドに入れておくと、程よくシャリシャリになるので美味しいですよー!
台湾パイナップルは以前より有名になったとは思うのですが、まだどこのスーパーでも購入できるまでではないかと思います。
もし見かけた際は購入してみてください!
本当に酸味が少ないので、食べやすいですよ!
(そろそろ旬が終わりのようですが、、)
わたしは朝フルーツをオススメしていますが、パイナップルも例外ではありません!
① 朝食に食べて脳のエネルギーに、さらにお腹もスッキリ
『パイナップルには、果糖の他に、脳のエネルギーになるブドウ糖も豊富です。朝食に食べることで、睡眠中に脳が消費したブドウ糖をすばやく補うことができ、頭もすっきりとして気持ちよく一日がスタートできます。また、糖質をエネルギーに変えるのに必要なビタミンB1やビタミンC、就寝中に失われた水分、ミネラルも補給できます。さらに、爽やかな酸味を持つ有機酸や、食物繊維が胃腸を刺激して、朝の排便を促す効果もあります。』
② 食前に食べて、食べ過ぎを防止
『食物繊維は、現代人に不足しがちな栄養素ですが、特にパイナップルに多いのが、水に溶けにくい性質を持つ「不溶性食物繊維」です。不溶性食物繊維を多く含むパイナップルは、食べた時に噛み応えがあるので、食前に食べることで、満腹中枢を刺激します。さらに、お腹の中の水分を吸ってカサが増えるため、満腹感を感じやすく、その後の食事の食べ過ぎを防止できます。』
(抜粋:https://dolesunshine.com/lp/jp/pineapple/time/)
とはいえ、中には、パイナップルを食べると胃がキリキリ痛い・・・という方もいるかもしれません。
パイナップルに含まれるプロメラインというタンパク質消化酵素が胃の粘膜を溶かしてしまうからです。。
少量では感じなくとも、大量に食べると胃を痛める可能性があるかもしれませんので、みなさん、食べる際はお気をつけください!
参考:https://mandahakko.com/column/nutrition05/
参考:https://chisou-media.jp/posts/8377