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ファスティング実験
おはようございます。こんにちは。こんばんは。LOLの鹿嶋です。
11月に入りましたが、気温が不思議と下がってこないですね、、、
どこかのタイミングで、一気に下がってくるのでしょうか?
今月の14日〜21日まで僕はタイに行っていますが、帰ってきた途端に空港でダウンを着ないといけなくなるんだろうなぁと勝手に予想しています。(去年がそうだったので笑)
実はタイに行く前に、ちょっとした仮説を自分のカラダで実証しようとしています。
それが『ファスティング中の辛さは、糖質制限で緩和できるのか?』です。
ファスティングは皆さん知っていますかね?
したことある人もいるのではないでしょうか?
すごい簡単に言うと【断食】で、腸内環境をリセットする効果のあるものですね。(海外では医療行為ともなっています)
この腸内環境は本当にめちゃくちゃ大切なのはよく知っていると思います。
結果的に
・免疫力の向上
・自律神経の調整
・お通じの改善
・肌の状態の改善 など
まだありますが、皆さんがピンとくるものはこんな感じではないでしょうか?
まぁ正しく行えば結果的に健康に向かい、痩せる人も多いです。
去年、ファスティング指導させていただいた会員さんでも1週間で-3.5kgされ、現在は更に落ちています。
今回の仮説は、このファスティングの辛さが、糖質制限で緩和されるのか?ということ。
ファスティングの辛いポイントは大きくわけて2つです。
① "慣れ"るまでの精神的な苦痛
② 期間中の空腹との向き合い方
この2つって似ているようでちょっと違います。
①はカラダのメインエネルギーを糖代謝からケトン代謝に変わるタイミングの辛さを指します。(だいたい開始から2〜3日に起こります)
これが何度もしたことがある人はわかると思いますが、中々毎回キツイものがあります。その後の恩恵がわかってるから頑張れるものです。
②はケトン代謝に変わったあとの話でもあります。ようはちょっとお腹空いたなぁという感覚が常にあるということです。
この感覚というものは本来、そこまで強いものではないのですが、本人次第でどこまでも増幅させてしまいます。
ではでは、糖質制限をしたことがある人はいますかね?僕自身も経験ありますし、指導をしていた時期もあります。
もちろん効果もありますが、今は絶対にオススメしておりません。
糖質制限は食生活の中で糖質を減らし、カラダのエネルギーを糖ではなく“ケトン“というものから作れるような体質に変えて行う方法です。
これが3日で2〜3kg体重が減り、外食も取り入れやすく、血糖値の乱降下もないので食欲も落ち着き、みなさんの大好きなお肉を食べながら、だんだん脂肪が減っていくという風に思われている方法ですね。ただ、長期的に続けることで発ガン性を高めることが認められ、早死にする方法になります。
ということで、しっかりと考えて正しい方法で行わないとハイリスクなものですが、ファスティングをする前にケトーシス(ケトン代謝)に変え、食欲も落ち着いた(過食に走りづらい)状態でファスティングの辛いポイント①が克服できるのではないか?というチャレンジになります。
ファスティング中に一番辛いというタイミングが楽になるのか楽しみです。ただし、ケトジェニックで腸内環境は荒れ、自律神経も不健全とファスティングの真逆の状態を作ってからファスティング期間に入るので、結果的に期間は長めに取る必要がありそうです。辛いポイント②の緩和方法は結構簡単なので、難しくはないです。
タイに行ったら、きっと食生活が乱れるので先にカラダを整えて、タイでの約1週間を楽しもうと思います!
では、読んでいただきありがとうございました!