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初のセブ島②
先日は初のセブ島で、仕事をしてきましたよーというお話をさせていただきました。LOLの鹿嶋です。
今回は初めてのセブ島での面白かった文化の違い?やご飯を紹介しようと思います。僕は学生の頃から勉強大嫌いの教養ゼロ人間でして、地理や歴史(まぁ社会全般)は特に苦手科目でして、、、そもそもセブ島がフィリピンであることも、何語で会話しているのか?ということも全くわかっておらずで、とりあえずタイの時と同じようにパスポートと金さえあれば、行けばどうにかなるでしょ的な精神で出発しました。
セブ島は現在、雨季から乾季に変わるタイミングだったらしく、予想以上にジメジメとした日本の夏に近い感覚で、昼は30度を超え、夜でも27度くらいで、タイもそれなりに暑かったですが、湿度のせいか受ける印象は大分違いました。
今回の現地入りにあたってのミッションはいくつもあったのですが、その中の大きな1つが『現地の食生活を身をもって知ること』でした。現地の方々というよりも、日本人の在住者や留学生がターゲット(皆さん住むと10kgほど体重が増えるようです汗)でしたので、向こうではフィリピン料理から日本食、皆さんが日頃から利用されるファストフードや屋台にも行ってきました。
セブ島の外食はとても偏りが強かった印象を持ちます。
生活水準としてターゲット層の日常を知りたかったので、皆さんが日頃から利用される店にも行ってきましたが、まず受ける感想は出て来るものが基本的に茶色と白の『2色』ということ(笑)
とりあえず絶対に食べてほしい!と言われて行ったところは特に、食材は違えど『揚げ物と白米』の組み合わせが多く、自炊で野菜を取り入れるか、調理方法の豊富なお店、健康食の宅配サービスなどを取り入れないと心身ともに健康になるのが難しい気がしました(笑)
僕自身、味覚や体質が健康的な生活になっていたのもあり、どれを食べても脂、油、米、砂糖という生活だと3日間の滞在でも内臓の疲れなどの影響は受け、長期でいればいるほど生命力は下がっていくだろうなぁととても感じさせられました。やはり環境の影響による行動と経験の積み重ねが、カラダやココロに反映されるものと考えると2週間いたら味蕾細胞の入れ替わりなどで一気に嗜好の更新をされ、不健康に太っていく生活が当たり前(=やめられない)になるだろうなぁと容易に予想できました。
僕も基本的にはホテルの朝食ビュッフェで全体の調整をしないとキツかったです。。。
それでもジャンクフードとして一般的には好まれるものが多いのも事実でしたので、その一部を紹介して今回のブログを終えようと思います。ではでは本日も読んでいただきありがとうございました!!

みんな大好きジョリビーの『チキンライス』
スプーンとフォークの使い方がみんな上手い

屋台のよくわからないご飯たち
半分くらい食べたらお腹を壊すものたちで必然的に選べるものが決まってくるので結局は茶色いおかずになる

豚の丸焼き『レチョン』
これが1番美味しかった!!素材の味とガーリックライス!でも野菜がほしい、、、

酸っぱ辛いスープ『シニガン』
こちらも美味しい!ちょっとクセがあるけどハマる人はハマる美味しさです!

スイーツ男子に連れて行ってもらったドラゴンフライカフェのスイーツたち
どこのお店もですがスイーツよりも飲み物の方が甘いです(笑)