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結局は生活習慣の見直しということ
おはようございます。こんにちは。こんばんは。LOLの鹿嶋です。
ダイエットもバルクアップ(マッチョになること)も
"細くすること"も"太くすること"も
結局は食生活の見直しが9割、運動習慣が1割です。
簡単にいうと『食べ物に合わせて量の調整をすること』が大切です。
カロリーが低い/血糖値が上がりづらい ものは痩せやすく太りづらいです。
カロリーが高い/血糖値が上がりやすい ものは太りやすく痩せづらいです。
好きなものや習慣になっているものが、どちらに分類されるのか?
自分の目的に合ったものなのか?が、わかっていると結果にも繋がりやすいですね!
カロリーが低い:海藻、こんにゃく、葉物野菜、貝類 など
カロリーが高い:脂/油が多い食材(牛肉、豚肉、鶏もも、サーモン、ブリ、サバ、バター、乳製品、ナッツ類 など)
血糖値が上がりづらい :野菜、海藻、こんにゃく、きのこ、 肉類、魚介類、キウイ、リンゴ など
血糖値が上がりやすい:白米、麺、パン、粉物、砂糖、さつまいも、桃、バナナ、ぶどう など
外食でも以上のものを気にしてみると、痩せやすいですし
量が食べれない人でも、太りやすいものを選べば太れます!
簡単な理屈ではありますが、貯金で例えるとわかりやすいです。
お金が脂肪だとすると、収入(=食事)が多いと使わなければ、貯金(=脂肪)は増えていきます。
逆に、収入(=食事)が少ないと、そもそも貯金(=脂肪)も増えません。
収入(=食事)が多くても、使い切れば(=運動すれば)貯金(=脂肪)は増えません。
収入(=食事)が多くて、使い方を工夫(=筋トレ)すれば、欲しいもの(=筋肉)が手に入ります。
"太りやすさ"や"痩せやすさ"などの個人差を出すと、説明が複雑になるので今回は話しません(笑)
お金を使い切るのは疲れず、簡単に、楽しくできることばかりなんですが
ダイエットで考えると、カロリーを運動で使い切ろうとするのは大変ですよね。。。
食べたエネルギーに見合った量の運動をできている人って、一般的にはかなり少ないわけです。
だからこそ、食習慣が9割、運動習慣が1割ということです。
その他にも工夫の仕方はたくさんありますが、今回はここまでとさせていただきます。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ちなみに写真はよくウーバーイーツで頼む、パワーサラダのお店のメニューです。