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「体型が変わらない人ほど、体の感覚を信用していない」

「体型が変わらない人ほど、体の感覚を信用していない」

おはようございます。こんにちは。こんばんは。LOLの鹿嶋です。

運動をしているのに体型が変わらない、もしくは「ちゃんとやっているはずなのに成果が見えない」という話を聞くことがあります。食事もそれなりに気をつけているし、運動もサボっているわけではない。でも、何かがズレている感じがする。そんな状態ですね。

この手の話で意外と見落とされがちなのが「自分の体の感覚をどれくらい信用しているか」という点です。というのも、多くの人が“正解っぽい情報”を優先しすぎて、自分の感覚を後回しにしてしまっているんですね。今日は疲れている気がする、今日はここが重い気がする、今日は動きづらい気がする。こういった小さな感覚を「気のせい」として無視してしまうと、体はどんどん鈍くなっていきます。

感覚が鈍くなるとどうなるかというと、必要以上に頑張るか、逆に全く効いていないことをやり続けるかのどちらかになります。結果として「やっているのに変わらない」という状態が生まれるわけです。体型が変わる人というのは、トレーニングが上手いというよりも「今日はここまでで十分」「今日はこの動きが合っている」と判断する精度が高い人だったりします。

LOLでは「回数」「重さ」「メニュー」よりも、まず動いた時の感覚を大切にします。うまく使えているのか、違和感はないか、呼吸は止まっていないか。そういった確認を挟むだけで、同じ運動でも体の反応は大きく変わります。

日常でできることとしては、運動後や入浴後に「今どこが楽になったか」「逆に残っている違和感はどこか」を一言でいいので言語化してみてください。これだけでも体の感覚は戻りやすくなります。もし自分ではよくわからない場合は、誰かに見てもらう環境を使うのも一つの方法です。

ではでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

鹿嶋