スタッフブログ LOL BLOG

お気軽にお申し込みください

「忙しい人ほど運動が必要になる“逆転現象”の正体」

「忙しい人ほど運動が必要になる“逆転現象”の正体」

おはようございます。こんにちは。こんばんは。LOLの鹿嶋です。

「忙しくて運動する時間がない」という言葉は、本当によく聞きます。仕事、家事、育児。優先順位を考えたら、運動が後回しになるのは自然なことですし、無理もありません。でも実は、忙しい人ほど体を動かしたほうが楽になる、という逆転現象が起こることがあります。

その理由はシンプルで、忙しい状態が続くと、体は“省エネモード”に入りやすくなるからです。必要最低限の動きしかしなくなり、呼吸は浅くなり、筋肉は固まり、結果として疲れが抜けなくなります。疲れているから動かない、動かないからさらに疲れる、というループですね。

ここで大事なのは「運動=追い込むもの」というイメージを一度捨てることです。忙しい人に必要なのは、体力を削る運動ではなく、回復力を取り戻す動きです。実際、軽く体を動かしただけで頭がスッキリしたり、夜の寝つきが良くなったりする経験がある人も多いと思います。

LOLでは、来た時の状態を見て「今日は頑張らない日」に切り替えることもよくあります。これをすると「え、もう終わり?」と言われることもありますが、次の日の体の軽さで納得されることがほとんどです。忙しい人ほど、引き算の運動が合うんですね。

日常では、1日の中で一度だけ深呼吸をしながら肩や背中をゆっくり動かす時間を作ってみてください。3分でも十分です。それだけで、体は“まだ回復できる”というスイッチを入れてくれます。

ではでは、本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

鹿嶋