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筋トレでつけた筋肉は使えるのか?使えないのか?

筋トレでつけた筋肉は使えるのか?使えないのか?

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
実は去年から縁があってアイスホッケーチームの応援をしています!LOLの鹿嶋です。

自分にとっては初めて触れるスポーツで、とても新鮮な感覚です。
社会人チームなので、元々プロで活躍していた人や学生時代に部活でやっていた人など、メンバーはさまざまです。
僕自身、一応(笑)トレーナー的なポジションでベンチに入り、日々のトレーニングや体調管理などのサポートをしているのですが、普段は経験できないようなこともさせてもらえるので、とてもありがたい&楽しいです!!
よくアスリート指導をさせていただく際にあがるテーマに『筋トレでつけた筋肉は使えるのか?使えないのか?』というものがあります。
ボディビルやフィジークなどの体を大きく、綺麗に見せるための筋肉と、走ったり投げたりして付いた筋肉とでは種類が違う!という主張が根本にあります。

みなさん、どう思いますかね?

僕なりの答えは、、、

『半分、使えて、半分、使えない』

正直、僕は『使えるか使えないか問題』に筋肉の有無はあまり関係していないと思っています。

もちろん筋肉があることで、できることとできないことは違いますし、筋肉がないからできることもあったりします。
どういうことかと簡単に言いますと、使えるかどうかは神経の問題です。
車で例えると『車体』=体のサイズ(筋肉の有無)、それを運転する『ドライバー』=神経による適応反応(脳↔︎体)となります。
つまり、使える道具はあっても、使えるかどうかは使い手次第ということですね。筋肉は体を動かす上での道具にすぎないということです。
テレビやネットなどで筋肉ムキムキの人がすごいアクロバットなことをしている動画なども見る機会があるかと思いますが、あれらも『筋肉がある=動ける』ではなく、動く練習をしながら筋肉がついた(or動かす練習などを元々していたことがあるなど)という結果がほとんどです。
また体を動かすための神経の学習は年齢によって変動しますが、2〜6ヶ月はかかると言われています。

スポーツのパフォーマンスを上げたい!もっと早く走りたい!思ったように動けるようになりたい!という向上だけでなく
歩けなくならないようにしたい。腰痛・膝痛・肩痛など痛みの予防や対策をしたい。など、いつまでも健康に日常を過ごすためにも、自分の体を動かす練習(神経系のエクササイズ)は重要です。

もちろん最低限の筋力は維持するorつけていく必要はありますが、体を動かす機会ということ自体が減っていくのはトレーナー的な立場上でもオススメできないです。

なんでも良いので、楽しく続けられる運動を是非探してみてください!!

もちろん、一緒に楽しく運動できると僕も嬉しいです。
またそんな企画もしていこうと思います〜

ではでは