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ボイストレーニング

ボイストレーニング

皆さんは学生の頃、どんな遊びをしていましたか?
おはようございます。こんにちは。こんばんは。 LOLの鹿嶋です。
学生の頃から今でもする、好きなことにカラオケがあります。
江古田でもカラオケ館によく一人カラオケをしに行っています。(注:決して上手くはないです)

そんな僕ですが、去年、人生で初めてボイストレーニングを受けました。
ちなみに興味本位で受けたので、特に上手くなりたい歌があるとか、もっと歌唱力を伸ばしたいなどの真っ当な動機があるわけではありません。
よくわからないので、プロの先生に全てお任せしたところ『滑舌を治しましょう』と、根本的なものを指摘され、現在は発声の改善を試みています。

先日のレッスンで発声時における姿勢指導で
後頭部を手のひらで押さえながら声を出すというものがありました。

これがすごい変化を実感でき、とても感動しました!!
自分が想定しているものよりも、声がめちゃくちゃ通るんです!!

そしてこれがなぜ起こるのか?をトレーナー的な観点で考察してみました。

不良姿勢と呼ばれる頭部前突はタンポジション(舌の位置)や気道内を通る空気の圧力に影響し、頭部の位置を改善することで下降運動連鎖上、脊柱のS字カーブ(生理的湾曲)を形成し、インナーユニットの活性化(体幹部の安定と腹腔内圧の向上)につながります。

結果的にお腹に力を入れる行為が容易になり、また、頭部を後屈方向に力を入れ続けることで脊柱の安定性が保たれ、いつも以上に力まずとも声が出るようになるのだと思いました。これは頭部の適正位置による、タンポジションの重要性が十分すぎるほどわかる面白体験でした。

ストレートネック・顎が出ている・首の後ろがつまり感が出るような痛みがある・猫背・巻き肩・お尻が垂れている・O脚X脚の人は要注意ですね。
飲み込む力が弱まったり、お腹の力が入らないことによる様々なトラブルが起きてきますからね。
皆さんも発声に関係なく、頭が前に出ないように二重顎を作るエクササイズ(後頭部を手の平で押して、後頭部で押し返す)をチャレンジしてみてくださいね〜

ではでは〜